
ホームページリニューアルで、はじめに考えるのが、そのサイトの「目的」です。
目的がはっきりしていないホームページは、ただ漠然と情報が載っているだけのものとなってしまい、十分な効果を期待することはきでません。
目的の例としては・・・
・商品やサービスを販売したい
・商品やサービスを紹介したい
・問い合わせを増やしたい
・会社や店舗の紹介をしたい
・集客をしたい
といったものが挙げられると思いますが、一つのサイトにたくさんの目的を詰め込むよりも、重要なものを優先して一つか二つに絞った方が効果をあげやすくなります。
ホームページの目的がはっきりしたら、次に、ターゲットは誰なのか?ということを考えます。
次のようにターゲットを意識することで、デザインやホームページの設計が決まりやすくなります。
性別は?・・・男性・女性
年齢層は?・・10代、20代、30代、40代、50代~
地域は?・・・全国・地区広域・地域限定
人物像は?・・・趣味、収入層、会社での部署など
ターゲットを絞りこむ場合は、どんなお客様が多いか、どんな人に見てもらいたいかイメージしていただければ、ターゲットが想像しやすいのではないでしょうか。
以上が明確化したところで、
・ページ内容の見直し
・トップページの構成の見直し
(メニュー、バナー、イメージの配置)
・目的ページへの導線設計
(購入ページ・お問い合わせ・資料請求ページなど)
・売りとなる部分は何か、
他社との違いをどう打ち出してゆくか
といった点を詳しく煮詰めてゆきます。
その際は随時、目的、ターゲットに合った内容になっているか確認して進めてゆきます。
この作業なくして、反響のあげられる、伝わるホームページの作成できません。